介護福祉用具(レンタル・販売・住宅改修)の営業現場に向けて、本日デモを交えてご紹介したAI活用モック5点と、その仕組みを図解でまとめた資料です。
主力は介護保険(福祉用具レンタル)・販売・住宅改修の3事業。営業先はケアマネ、手法はルート営業(複数回訪問)で3事業とも共通。
kintoneを利用、経理システムも利用中(freeeは未使用)。SFAへの入力は現状、簡単なものに留まっている。
日報は手書き・紙で帰社後に提出。訪問時の議事録は取っていない。
事業部別の数値は事務が週単位で表を作成(kintoneとは別個に管理)。
ケアマネ管理・訪問回数・活動記録・キャンペーンの到達状況をダッシュボードで可視化。「誰が・どこに・何件行ったか」を数値で確認できます。
訪問後にスマホで録音するだけで、文字起こし → 項目を判定して kintone へ自動転記。件数も自動集計され、日報としても出力できます。
チャットに自然言語で尋ねると、kintone と経理システムから営業所別の新規利用者数・売上・粗利などをまとめて表示。3事業の状況をリアルタイムに確認できます。
業界情報やキャンペーン素材をAIに渡すと、ケアマネ向けの資料を自動生成。業界ニュースを定期的に収集してお届けすることも可能です。
商談の文字起こしを渡すと、ヒアリングやプレゼンなどの観点で振り返りレポートを自動発行。お手本となる商談を学習させて精度を高められます。
※ 件数や商品名などの数値情報は発話いただく前提です。導入時に、簡単な使い方のレクチャーを行います。